Skip to main content
Category

スタッフブログ

ご来店のお客様 塗装職人を選んだ理由とは 

By スタッフブログ, 菊池

先日、お客様が塗装職人東京店である、世田谷区の事務所までいらっしゃいました。

同じ都内ではありましたが、江戸川区にお住まいのお客様でしたので、ちょっと遠いかな?と…。

しかし、様々な理由から弊社を選んで頂き、この2月末には工事が始まることとなりました。

なぜ遠いと契約が難しいのかなどの話も踏まえて、今回はお話したいと思います。

 

遠方からご依頼に来たお客様

 見積もりについての説明を、ご家族4人で聞きにいらっしゃったお客様。

ネットでいろいろと検索して、塗装職人を知り「是非塗装職人に依頼をしたい」と思ってくださったのだそうです。

お客様によっては電話やメールによる見積もり依頼で自宅で契約を行う方もいらっしゃいますが、会社の雰囲気を知るために事務所まで足を運んでくださるお客様も多数いらっしゃいます。それにより詳しいご相談が出来たり、双方の安心にも繋がったりとメリットがあります。

〔関連動画:失敗しない業者選びは塗装会社を訪問すること〕

 

お客様が住んでいらっしゃるのは用賀から東京の中心を挟んで反対側にある江戸川区なので、職人がお客様宅まで伺う際には、高速代などもかかってしまいます。

そのため、「お近くによい塗装業者があるのであれば、そちらのほうが安くなると思います」と正直にお伝えしたほどです。

 

ネットが普及したこともあって、まれに弊社の横浜店や東京店から離れた場所にお住まいのお客様からご依頼を頂くことがあります。

その場合には、どうしても通常の工事費用にプラスして、移動費や高速代、駐車場代など…

遠方料としての経費がかかるのです。

 

もちろん業者によっては、依頼のあった家の近所でその場雇いの職人を集めて、高速代などをかけないようにして工事するところもあります。

しかしその場雇いでは、技術にばらつきが出ることに……。

弊社は、職人の技術力を重視している会社のため、そうした職人の集め方はしません。

この内容をご説明させ頂き、見積書をお渡ししたのですが、お客様からは「できるだけ前向きにお返事が出来るようにしたいですが、経費の部分が予算を超えて難しい時はお断りするかもしれません」とのお返事が。

菊池としても、それはあたりまえだと思いましたので、かまいませんとお答えしました。

 その後、お客様からすべてを踏まえた上で「工事をお願いしたい」とご連絡があり、契約となったのです。

外壁塗装の工事内容 多彩色塗りとは

今回お客様からご依頼頂いた工事内容は、雨漏りの補修と、多彩色による塗装工事でした。

今回の多彩色は、吹きつけで行います。

数色をまだらに吹き付けることによって、壁に変化がうまれ重厚感が出るのです。

ただ、この多彩色は少し特殊な工事のため、工事費用が高くなります。

〔関連動画:多彩色の工程〕

そのため、見積時には通常の塗装と多彩色での塗装の費用を出させて頂きました。

なぜなら、こうして比べることで費用が高くなる工事の工程や材料などをしっかりとご理解頂いた上で、選んで頂きたいからです。

雨漏りもシーリングが怪しいので、足場が建ったら高圧洗浄をしっかりとかけ、調査をしたいと思っています。

 

塗装工事、ご家族に楽しんで頂くためにできることとは

 お客様が弊社で塗装工事を検討された内容の一つに、お子さんの塗装体験がありました。

弊社では、塗装工事をただの工事としてだけ行うのでは無く、せっかく新しく家が生まれかわる機会なので、家族で立ち会って頂こうと『塗装体験』『お絵描き大作戦』などのイベントを用意しております。

〔関連記事:弊社のイベント活動・塗装体験〕

イベント活動・職人体験

こちらは契約時に申し込みが必要なのですが、いつも大変喜んで頂いているイベントの一つです。

その他にも、弊社では事務所の近所の方や、用賀サマーフェスティバルなどに参加してお子さんに簡単な塗装体験ができるよう、木製の貯金箱やコースターのペインティングを行っています。

〔関連動画:第15回用賀サマーフェスティバルに出展〕

今回もお客様がご来店くださった際に、社長の曽根がお子さんへ『森のいえ』貯金箱キットを差し上げました。

先日契約のために、お客様宅へお伺いした際に、「頂いた貯金箱を二人とも塗ったんですよ」と、リビングに色つけをして飾ってある貯金箱を見せてくださったのです。

非常に綺麗に塗ってあり、ふたつとも素敵な貯金箱になっていましたので非常にうれしく思いました。

今回の工事では、お子さんの塗装体験を二月の終わりごろに予定をしています。

弊社のYouTubeでもご報告いたしますが、菊池のブログでも3月の頭にご紹介する予定です。

 

弊社では、塗装をただの工事にするのではなく、家族のイベントとなるようなことも企画しております。

もし、小さいお子さんがいらっしゃいましたら、塗装の体験をしてみて下さい。

ただの外壁塗り替えが、家族の記念日になります。

〔関連動画:昨年開催の塗装体験〕

 

お客様のご希望を叶えるために

塗装職人の見積書は、工事内容などを分かりやすく書き、その上でしっかりとご説明いたします。

ですので、遠方料などの経費なども明確です。

 

さらに、工事のお見積もり相談を頂いた際に、ご希望がある場合には何種類かのパターンを想定した見積書を出させて頂きます。

お客様のご希望通りの見積書も出しますが、それ以外にも工事内容をシェイプしたものや、ご要望の効果に近いもので安い工事になるもの、また1回の工事費用は高くても長期的にみると安くなるというものなど、さまざまです。

〔関連記事:弊社の工事品質〕

工事品質

お客様にベストな選択をして頂くために、考えられる限りの工事内容をご提案する。

そうすることで、今回のお客様も、立地や、工事内容などさまざまなことを比較し、ご検討頂けます。

 

工事は、塗装職人だけの考えで行っても、お客様の思いだけで行っても上手くいきません。

両者の工事に対する方向性が合わさることで、良い仕上がりへと向かうのです。

これからもお客様のご希望を具現化するために、塗装職人の知識と技術をもって家だけでなく、住む人にも優しい工事に取り組みたいと思います。

新年のご挨拶:建築施工主任 内藤

By スタッフブログ

新年あけましておめでとうございます。

昨年はおかげさまで現場も多く、大工としても存分に力を出せた一年でした。

基本自分は、大工として現場に入っているため、工事で携わった現場に行くことが多くあります。

しかし、現場管理として工事完了時に行く現場には、その時しか行くことができず…その点に心残りがありました。
ですので、今年は職人としてだけではなく、現場管理として携わる他の現場にも、足を運んでお客様の顔を見ながら話す機会が増やせればと思います。

お客様のリクエストが現場で網羅され、工事完了後にご満足いただけるように。ひとりひとりのお客様の顔を見ながらお話を伺いたいです。
その上で、会社全体としてどのような現場の流れになっているかなど…もっと把握することで、よりスムーズな進行ができるようになるのではないかと……。

今年も塗装職人一同、皆様のご希望に添った工事を目指して参ります。
何かございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

令和五年元旦

建築施工主任 内藤

戸建てによって原因いろいろ 雨漏りの事例

By スタッフブログ, 松尾

お客様から、雨漏り工事についてのご質問をよく頂きます。

ネット上に掲載されている事案を引き合いにだされるのですが、実は雨漏りの補修工事や防水工事というのは、家によって補修箇所が違うためネットの事案は目安になりません。故障した車のように原因が明確であればいいのですが、家は非常に大きく複雑な造りゆえに、おさめかたも一つではないのです。

また雨漏り工事をする上で、大切な壁の下地やベースとなる新築時の施工について知らない方も。

今回は外壁の防水についてと、さまざまな原因でおこる雨漏りについてご説明いたします。

サイディングとモルタルの雨漏り原因

外壁の防水工事は、サイディング壁もモルタル壁も下地の仕様は同じです。

上記写真のように構造壁に透湿防水シートを張り、胴縁とよばれる外壁材と構造壁の通気層を作るための枠組みを入れて、サイディングの場合はその上に外壁材を重ねます。

防水工事とは言いますが、何も雨水の浸入を止めることだけが防水工事ではありません。

このように、壁の中に入り込んだ雨水を逃がすのも立派な防水工事なのです。


(写真は通気ラス工法)

さらにモルタル壁の場合は、先ほどの防水加工を施した下地の上にラス網と呼ばれる網状の素材を1枚入れ、それに引っかけるようにしてモルタルを塗ります。

しかしモルタル壁の場合、このラス網(ラスカット)がクラックの原因となるのです。

モルタルを壁に固定するためのラス網は、板状のため継ぎ目があります。

どんなに上手く処理をしたとしても、家の壁は湿度や気温、振動などで動くので結合部分からクラックが入ってしまうことに。クラックは放置すると雨漏りの原因となります。

しかし、このクラックに恐怖を抱く必要はないのです。

ネットに掲載されているクラックについての情報は、クラックができることが悪であるように書かれていますが、モルタルの壁を選ぶ上ではクラックが入るのは仕方がありません。

このクラックに対して定期的に処置さえ出来れば、雨漏りを最小限に抑えながらモルタル壁と上手に付き合って行くことができます。

このように書きますと、まるでモルタルは補修の手がかかるから、サイディングの方がいいのではないかと思うかも知れませんが、サイディングにも同じように利点の裏に欠点もあるのです。

その欠点の中でも良くでる問題が、サイディングボードとサイディングボードをつなぐシーリング。

このシーリングは、定期的な処置をせずに放っておくと劣化して亀裂が入り、そこから雨水が浸入します。最近では15年持つシーリング…などもありますが、シーリングが長期間持っても今度は壁材が持たないためバランスがとれず、結局雨漏り原因となることも。

さらに、以前こんな例もありました。

壁の近くにエアコンの室外機を置いていたことで、室外機が送風機の役目になってしまい水が壁の上まで上がってしまいサイディングが腐ってしまったというお宅が。

つまり、どんな壁材を選んでも必ず定期的なメンテナンスが必要なのです。

【あわせて見たい:ラス網を使用したモルタル擁壁の改修  関連動画】

外壁材の問題点だけはない、施工も問題になる

先ほどモルタル壁とサイディング壁のクラックや雨漏りが起きる原因についてお話しいたしました。次は工事の状態についてです。

上記の写真をご覧ください。壁には必ず防水工事の一環として水切りの上で水が抜ける隙間を作ることになっています。

写真を見ますと、上からサイディング壁、その下に水が抜ける隙間、水切り(アルミなどの金属製カバー)、土台の順になっているのがお分かりいただけますでしょうか?

この隙間が、壁の中に侵入した雨水を外に出す際に非常に重要なのです。

サイディングの場合は水切りの上に隙間を作るのは比較的作りやすいのですが、モルタルの場合は隙間が塞がり雨水の逃げ場がない仕上げになっていることもあります。

こちらの写真のモルタルも、水切りの上までモルタル壁がピッタリくっついていて隙間がありません。

実はこの家は壁の中に入った水の抜ける隙間が無いため、壁中で湿気が溜まり雨漏りの原因となりました。

この壁を施工したハウスメーカーは、構造壁とモルタルの間に隙間があると言っていたのですが、塗料で塞がれたとされる隙間にカッターをいれてみると、新築工事の際に構造壁とモルタル壁の間に養生テープとして挟んだガムテープが……。

本来であれば、このガムテープを工事後に取ることで壁の内側に隙間ができ水が抜けるのですが、ガムテープで塞いだままだったのです。

しかし、モルタル壁で隙間がない壁は多くあります。

もともとの施工で、水切りの処置が上手くいっていないために雨漏り原因となることもあるのです。

この場合、いくら壁内部に防水処理をしてあっても意味がありません。

水切りの隙間が空いていないと、どのようなことになるかというと、この写真の壁のようになります。

フェンスの奥に、家の外壁が写っているのですが、水切りの上が黒くなっているのがお分かりになりますでしょうか?

壁の中に入った水が出られず、水が溜まったことでこうなってしまったのか、はたまた水を吸ってしまったのか。

こうなってしまっては、大がかりな補修工事もしくは壁の貼り直しをするしか方法が無くなってしまうのです。

次にご紹介するのは、特殊な雨漏り原因です。

つい雨漏りがあると、雨漏り原因の代表的なものに自分の家が該当するのではないかと思いがちですが、雨漏りというのは必ずしもセオリー通りの症状がでるとはかぎらないのです。

施工不良などによる予想外な雨漏り原因には、以下のようなものがあります。

施工不良などによる雨漏り原因

例えば、壁の中に通常であれば打たない箇所に釘が打ってあったことで、雨漏りになってしまったこともありました。釘とその釘穴をつたって水が侵入し、ポタポタと水が1点に垂れ続けたことで雨漏りとなったのです。

他にも、トイレの配管のつなぎ方にミスがあり、そこから雨漏りになっているお客様宅もありました。

さらに、防水紙の貼り方を上下逆にしてしまったために、雨漏りになっているお宅も……。

トイレの配管ミスによるお客様宅などは、他の業者にも見せたところ屋根の不具合による雨漏りと診断され、屋根の葺き替えを提案されたのだそうです。

たしかに、雨漏り原因として屋根は問題点が多い箇所ではありますが、あまりにも的外れといえます。

また施工不良とは少しちがいますが、雨漏り原因を探す際に、間違えた散水試験をしたことで雨漏り原因が見つけられないことも。

実は散水試験は下から順に水をかけていかないと、外壁にある雨漏り原因を探し出すことができません。

しかし、『雨漏り原因のほとんどは屋根』と思い込んでしまうと、屋根からザーッとかけてしまうのです。

こうした要因から、雨漏り工事をしても雨漏りがおさまらず何度も工事する羽目になるお客様もいらっしゃいます。

 

【あわせて見たい:目に見えない雨漏りを可視化 関連動画】

雨漏りはネットにの事例に当てはまるとは限らない

ここまで紹介しましたように、雨漏り原因は壁が持つ特性や、施工方法、施工不良など、原因は千差万別です。

良くお客様から、雨漏りが「直る」「直らない」の2択で返答を迫られることがあります。

もちろん仕事が欲しいだけで、工事が終わったら関係が切れてしまう業者であれば「直ります!」と満面の笑みで答えるでしょう。

しかし、僕は水の怖さを知っていますし、家というのはさまざまな雨漏りポイントがあり、家の環境もどの家一つ取っても同じでなく、雨漏り原因の特定は難しいため「絶対直ります」とは言えないのです。

雨漏りを止める努力はもちろんしますし、職人としては「必ず雨漏りを止めてみせる!」という気概をもって挑んでいます。

それでも、雨漏りというのは家によってさまざまな要因があるため、YES・NOではお答えできません。

しかも、雨漏りは一度補修をしたからといって新築と同じ状態にはならず、その後は雨漏りをどうにかなだめながら付き合っていくことになります。

だから雨漏りは、「直す」ではなく「おさめる」と僕はお客様にお伝えするのです。

ここまでご紹介したように、雨漏り原因は実にさまざまと言えます。

ネットに載っている雨漏りの原因は、あくまでもまったく状況の違う家の一例です。

家が建っている環境、太陽の当たる方角、建てた施工会社や職人、すべての条件が同じ家はありません。

ご自身の家の状態に向き合えるかどうかで、防水工事と雨漏り補修は大きく変わります。

ネットの不確かな情報を無理矢理自分の家に当てはめるのでは無く、ご自身の家の状況に向き合ってみてください。そして、私達業者の提案にも耳を傾けて見て下さい。

誠実な業者であれば、なんのために必要な工事なのかしっかりと説明をしてくれるはずです。

そうすることで、必要な箇所に必要な防水工事を行い、雨漏りをおさめながら家を長く持たせることができるでしょう。

【あわせて読みたい】

3度目の雨漏りを止めた屋上とルーフバルコニーの防水工事

 

補助金の予算が少なくなってきています。

By スタッフブログ

世田谷区の遮熱、断熱塗装への補助金の予算が少なくなってきています。

「令和3年度 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金について」

 

塗装職人ではこれまで多くの補助金対応をしてきています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

2022年度版:世田谷区の屋根塗装(+外壁塗装)補助金(助成金)

同じ都内でも外壁塗装などの場合は補助金対象になる地域とならない地域があります。

世田谷区では毎年温暖化対策の一環として省エネ対象になる高日射反射率塗料を使用した工事では補助金を出しています。

これまでの傾向からすれば来年度も補助金の予算が組まれるとは思いますが、コロナの影響もあり例年よりかは不透明さは増していると思います。

ちなみに杉並区低炭素化推進機器等導入助成はすでに7月21日で予算額に達したため申請受付を終了しています。

 

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金

東京オリンピック開催です。

By スタッフブログ

今日も暑い!

そして本日東京オリンピックの開会式が開催されます。
塗装職人の東京店の前はいつも祝日はある程度人通りがあるのですが猛暑だからなのか不明ですが今日はこんな感じです。

 

用賀駅入り口交差点も交通量が少ない感じがします。

ちなみに午後2時の様子です。

本来はもう少し賑やかなのですがテレビ観戦とかでしょうか?

 

ちなみに本日も店舗にこもって仕事しています。

 

残念ながら人と話す世間話でも東京オリンピックの話がメインとはならず話題にもすらない無いこともあります。

コロナが流行る前はあれだけ盛り上がっていたのでとても残念です。

今日の開催ももちろんテレビ観戦となりますが、特にここ数日の猛暑とコロナのダブルパンチをもらった感じなのでどのような感じになるか見守っていきたいです。

日本開催でのオリンピックはもうこの先数十年とないかもしれませんが、開催の瞬間だけでも見れればと思ってます。

 

では暑さにお気をつけて楽しい休日をお過ごしください!

塗装職人の会社前にサンタ

マスク姿のサンタが会社にやってきた!

By お知らせ・ニュース, スタッフブログ

サンタが会社にやってきました。

はじめは空気注入されていないのでまるでサンタさんが転んでしまったかのようです。

サンタ転ぶ

でもすぐさま大きく膨らみ大人を悠々と超える身長に。

サンタ設置中

身長2.4メートルのサンタなので、マスクも特注で大きいものにしました。

サンタ用マスク

ご近所案内図はサンタがいる間はすこし見えずらいですが少し我慢です。

サンタがマスク

寂しいので事務所の周りにも電飾も取り付け。
塗装職人の会社前にサンタ

 

12年ほど前に横浜店で飾った当時が懐かしいです。

塗装職人に巨大サンタ出現!!

このコロナ禍の中で、少しでもいつもの年末の日常を感じてもらえればと。。

遮熱や断熱塗装の世田谷区の補助金申請そこそこ忙しいです。

By スタッフブログ, 菊池

他の業者さんはわかりませんが色々バタバタしてます。

もちろんコロナ対策をしながら現場も職人もフル稼働です。

それに加わり世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金という長くて申請を遠慮しちゃいそうな名前の書類申請に追われています。

申請書類は多岐にわたりますが、申請数も多い分確認書類も満載です。

去年もそうでしたが補助金の限度額があるため、利用するなら早めのほうが良さそうな感じです。

次亜塩素酸水の除菌剤、もっとたくさんの利用を。

By スタッフブログ

店舗前に設置してある無償の次亜塩素酸水ですが、営業日には毎日生成器で生成して設置しています。

営業終了時、結構量が減っていることもあればあまり減っていない日も。

除菌剤は結構今値段が高いと思うのですが、思うように持ってってくれないのはとても残念です。

量が減っていると作る意欲も湧きますがあまり減らないと廃棄するのもちょっともったいないです。

一日中、外に置きっぱなしのため紫外線と熱に弱いのでアルミ袋に覆ったポリタンクにいれているものの有効塩素濃度が下がってしまうため、毎日生成していますが、昨日あまり減っていなかったので今日は業務用の次亜塩素酸水の原液をプラスしての設置となりました。

感染拡大阻止にぜひ無料除菌剤(次亜塩素酸水)のご利用を。

ただ冷蔵庫などに入れてくくれば一週間は使えます。

無償配布 次亜塩素酸水の設置

 

ちなみに社内では毎日ジャブジャブ使っています。

ジャブジャブといってももちろんスプレーです。

トイレに行くたび、ポリタンクの量を確認するたび、店舗の取っ手を握って出入りする度、くしゃみをするたび、まぁとにかく使ってます。

また利用していただく際は備え付けのティッシュでつまみ握ってお使いください。

生成しているスタッフのモチベーションも上がります、何より感染拡大阻止にほんの少しでも役割が果たせればと思っています。

 

そして別件ですが塗装セットの件でわざわざお土産を頂きました。

何とも塗装セットより高いものでお気遣いしていただき恐縮でしたが、とてもおいしく食させていただきました。

塗装セットのお返しにお客様からのお土産

ありがとうございます!!

 

また今後も無料配布する際はどうぞ皆さんお気遣いなくて大丈夫ですのでよろしくです!

無料塗装セット第2弾

真夏のトタン屋根

By スタッフブログ

こんにちは!
東京店スタッフのKです!

暑くてたまらない日もあれば一日中雨の日の梅雨っぽい日もありますね。
この梅雨があけたらいよいよ令和最初の夏が来ます!

みなさんのおうちの屋根の素材はなんですか??
トタン屋根のおうちの方は夏は太陽熱で、屋根は触れないほど暑くなってしまいます。

そんなトタン屋根にできること今から少しずつ準備してみませんか??

令和ももう一カ月ですね

By スタッフブログ No Comments

東京店スタッフのKです!

タイトルにもありますが、令和が始まってもうすでに1ヵ月が経とうとしています…!

早いですね。

令和に入り、おかげさまで忙しくなってきました。

塗装のことでなにか御相談がありましたらお電話でも、直接店舗のスタッフでもかまいませんのでお気軽にお伺いくださいませ!