大田区で立体駐車場の錆補修と再塗装 築23年の鉄部を部分施工 2026 10/07 2026年10月7日 ビフォー・アフター 施工データ 施工概要 エリア 大田区 工事種別 その他 築年数 約23年 費用 約30万円 建物種別 戸建て 施工箇所 立駐機 最後の工事からの経年数 新築~年 担当職人 未指定 施工箇所・素材 施工詳細 大田区で立体駐車場の錆補修と再塗装 築23年の鉄部を部分施工立駐機のご依頼。存続OR撤去新設。管理組合長様を交え計画から施工へ。難しさもありましたが施工させていただきました。 内外部で40台くらい駐車できる状況で全てを施工するか否か、、、管理組合様でも割れていたようです。任期を全うする前に話をまとめるべく前理事長様がご尽力なさり今回は指定部位、指定箇所という形でお仕事を頂戴いたしました。 現調時① 現調時②内部でしたが錆がすさまじく施工しても持ちこたえるか?というお話はさせていただきました。前理事長様は博識でらっしゃりそのあたりも加味をしたお考えでした。 強溶剤錆止め下塗。 立駐機用塗料。 お車は養生をさせていただき、、、なので電動工具は使用不可、ケレン補助材を使用して対応。 スクレーパーによるケレン。 ハイポンサビスタ施工。 強溶剤下塗り20デクロ塗布。 立駐機用を2回塗り。 完工。 最発。鉄板ですから伸縮もあり、大きな車が駐車するので重みでかなりペコペコしていました。やはり塗膜がわれてそこに水が。また、変形しているので鉄板の上に絶えず水溜まりになります。不運が連鎖しています。 再度ケレン。 バーナーによる水分完全除去。 石頭ハンマーによる打撃を与えながらの剥離作業。 再塗装完了。『遅すぎだ』と前理事長様もおっしゃっていましたが中々厳しい状況です。鉄部はなるべく手を入れてほしいのが本音です。