強く、長く、美しく。こだわりの技術と品質

(株)塗装職人

技術と品質の裏付け
CRAFT & QUALITY

株式会社 塗装職人は、見積もり段階からすべての工程に至るまで独自の基準を設け、一つひとつの作業を紡ぐように、
こだわりをもって仕事に取り組んでいます。外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
費用はもちろん重要ですが、数年もして塗料が剥がれたり崩れたり…。これでは何のための塗り替えなのかわかりません。
強く、長く、美しく。耐用年数をしのぎ、お客様にご納得いただける仕事をするために以下の規律を大切にしています。

施工面積の測り方

見積もり時、住まいの設計図を参考に、建て坪を基準にして算定することが多いなかで、塗装職人は、壁面の外周を実測して査定します。
窓やドアなど塗装しない部分は除いて計算します。

施工面積の数値は、足場代や材料費にも関係してきますので正確に割り出します。

足場の架設

日程が調整しやすい、コストを抑えたい、こうした理由から自社で足場を組むところが多い中で、塗装職人の足場架設は他社施工システムを採り入れています。

足場を知り尽くした専門職人に依頼するため、工期が短縮され、しかも、確実で高い安全性を確保しています。
動線を踏まえた足場により職人の作業効率も引き上げています。

施工日数の割り出し

外壁塗装は多くの工程で成り立っています。
一つ一つの作業を正確に積み重ね、塗料メーカーが定めた希釈率を厳守し、隅々まで丁寧に3度(場所や傷みによっては4度)塗り重ねています。

そして、一軒の建物につきおよそ10日間(※)の日数をかけて大切に仕上げています。

※約30坪、築10年のサイディング仕様の建物の平均としての延べ日数。

塗料の使い分け

外壁は外壁材のほか、木部、鉄部、塩ビなどさまざまな部材で構成され、そこには、適材適所の塗料が用意されています。

塗装職人は各部材と相性のいい塗料を選び抜き、使い分けて仕事をしています。
手間のかかることですが、傷みやすいところなどは予見して念をいれて塗りあげています。

塗布量の厳守

塗料は薄めすぎると作業がスムースになり、進行を早めることができます。
しかし、これは定められた基準塗布量を軽視しているにすぎません。
規定の塗布量(※)で塗られて、はじめて塗料の機能は発揮されます。

塗装職人は塗布量を厳守し、外壁の面積、凹凸、傷み具合を精査し、最適な塗膜を作るための希釈率を割り出しています。

※塗料には基準塗布量があり、1㎡あたりの使用量がメーカーにて規定されています。

有資格者が施工

塗装職人の大半の職人は、
一級塗装技能士の国家資格(写真左)と塗装技能士の認定を受けており、一級塗装技能士よりもさらに上のレベルにあたる、塗装指導員(写真右)の免許を持っております。

高い技術と豊富な知識を職人同士が共有し、互いに切磋琢磨して仕事に取り組んでいます。
“温和な人柄”にも厚い信頼を寄せられています。

→ 職人紹介

工事・品質の保証

施工開始から完了までの“もしも”のために、さまざまな工事保証を設け、各種保険に加入しています。

品質保証では、
外壁最長10年、木部・鉄部最長4年(※)
塗装品質への自信が裏付ける確かな保証システムです。

※条件によっては保証期間が異なります。詳しくはお問い合わせください。

→ 工事保証と各種保険